ABNA24 : ICRCがパレスチナ・ガザ地区の人々が必要とする物事に関して行った調査には、同地区に住む18歳以上の357人(男性62%、女性38%)が回答しました。
この調査の結果、ガザ地区のほとんどの人々が冷蔵庫に食糧を保存できず、地域の家庭排水処理施設も機能していないことが分かりました。
調査はさらに、電気がない、もしくは停電が長時間かつ頻繁に起こることが、ガザの人々の精神状態に悪影響を与えている状況も浮き彫りにし、調査参加者の94%が、現在の状況は自身の精神衛生に影響したと答えました。
シオニスト政権イスラエルによる凄惨な攻撃は、ガザ地区のインフラにも損害を与えて、主要な配電線を断裂させました。同地区の一部住民は現在、1日にわずか4~5時間しか電気を使えない生活を強いられています。
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